PC関連用品@

オフィスに一台はあるコンピューター。
コンピュータの能力を最大に活かすには、プリンタ、スキャナ、デジカメ、ケーブル・アダプタから各種ドライブ、マウスなどが必要です。
ここではPC関連の商品について紹介します。

CD/DVDメディア

CD/DVDメディアにはいくつかの種類があります。
メディアを購入して、CD/DVDを作成する前に、お使いのパソコンやレコーダが、どのCD/DVDメディアに対応しているのか確認しておきましょう。
CDメディアには大きく分けて、「音楽用」と「データ用」の2種類があります。
また「CD−R」は1回だけ書き込みが出来、「CD−RW」は1000回以上の書き換えが可能です。
「DVD メディア」は、見かけ上はCDとあまりかわりありませんが、記録密度、記録容量はCDのおよそ7倍(片面標準4.7GB)です。
両面仕様のものはその倍のおよそ9.4GB(ギガバイト) になります。
DVDメディアには大きく分けて、「for Video」と「for Data」の2種類があります。
DVDレコーダーで利用するDVD を作成する場合は、「for Video」を利用することをお勧めします。

スキャナ

「スキャナ」とは、紙に印刷されたイメージや、ネガやポジなどのフィルムに記録されたイメージを読み取り、
コンピューターに入力するための装置です。
一般家庭への普及率も増えて、人気家電製品の一つになりつつあります。
スキャナの種類は、フラットベッドタイプ・フィルム専用タイプ・大型のドラムタイプのスキャナがあります。

フラッシュメモリ

フラッシュメモリーとは、HDDの代わりの記憶媒体として注目を集めている半導体メモリーのことです。
その特徴は、HDDと比べ、高速、軽量、高耐久性、省電力です。
これまではHDDに比べて容量が少ないといった点が弱点とされていましたが、容量も年々増加してきており、
その弱点も徐々に解決されつつあります。