防犯対策

防犯対策の緊急性、重要性が高まってきております。
一番大切な顧客の信用を得るためにも、オフィスの安全管理は万全にしたいものです。
ここではオフィスの防犯・防災について対策方法と用品について紹介します。

貴重品ロッカー

オンライン上や、ホームセンターなどでは、様々なニーズに合わせた錠前式の、貴重品ロッカーが販売されています。
スポーツ施設やその他公共の場での一時保管庫として、その他保管物の大きさや有効スペース・用途に合わせて様々な利用方法があります。
役員用には木目調タイプ、レジャー施設にはカラー扉タイプ、不特定多数の方へのロッカーはダイヤルロック式がオススメです。

金庫

金庫には、大きく分けると、「耐火金庫」と「防盗金庫」の2つがあります。
「耐火金庫」は、主に、火災対策として、高熱や落下への衝撃に耐える性能を有しています。
一方、防盗金庫は、ドリルやハンマー、バーナーによる溶断などのこじ開け、破壊に耐える性能を有しています。
「耐火金庫」は、耐火性に優れていますが、工具等による攻撃に耐える防盗性はありません。
防盗性を重視する場合は「防盗金庫」を選びましょう。
「防盗金庫」は防盗性に加え、耐火性能を有しています。

監視カメラ

事務所玄関からの入室を確認のためにカメラ付きインターホンを設置するのではなく、常時監視が行える監視カメラシステムを
設置することをオススメします。
裏口など人があまり通らない場所にも、不審者が忍び込む可能性があるため監視カメラを設置する必要があります。
センサーライト付カメラを設置することにより、夜間はライトで周辺を明るくさせると同時に、
侵入者に対して威嚇効果があります。